オリジナル同人誌制作日記+α

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年明けて初めての更新ですね。
さぼり気味で申し訳ない・・・。


年賀状、ありがとうございました!
いただいた分は、お返事差し上げました。
市販の賀状になりましたが・・・。

プリンタがないから直筆で行こうと思ったんですね。
で、いざ描こうとしたら儀礼的な絵がもう全く描けなくて・・・。
描いては消し、描いては消しを繰り返し
一日中白い年賀状を見つめながらうんうん唸って
消しゴムのカスまみれ、鉛筆の粉で手がすすけて
それでも描けなくて、
たまにいい感じのが描けたと思ったら
宛名のほう見たら上下逆さまやったとか。
もー心折れて市販の年賀状を買ってきた次第です。


描きたい絵を描きたい気分の時だけ描く、
こう決めてから自分の中に一本芯が走った気分で
いい感じだったのです。
が、それらは年賀状にふさわしい絵じゃないからな・・・(笑)。

20170112-2.jpg
こういうのは一発ででてくるのにさ・・・。

ところで、なんでこんなカラーキャンソン紙に描いたのか自分でもわからん
ペン入れはしたがこのあとどうアプローチすればええんや
カラー塗るつもりやったんやろうか不透明水彩で
でも地色があるから修正きかんし超むずかしい
どーしょー
酔っぱらって描いたらあかんな!

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2017.01.19 / Top↑
いつのまに年の瀬になったのか・・・

ここに顔出さなきゃ、更新しなきゃ、と思いながら
疲れてばったり寝てしまう毎日。
寝床で横になりながらちょっと本を読むのが日課です。
3ページもよまないうちに寝てしまいますが。
水木しげる先生の妖怪辞典と、
天体の本が夢のお供。

はにゃんは元気です。
一日おきの補液をしながら、おいしい猫缶ぺろりと平らげ、
デロンギヒーターで暖を取りながら寝てます。

気になるのは年賀状だよ・・・
プリンタ買い替えないといけないのにできないでいる・・・。
たすけてドラえもーーーん


半年前に漬けた梅酒。
まだ早いかなと思いつつ
味見と称して開封、飲んでみた。

すっげー旨い。

ストレートでクイクイ呑んだ。

酔いながら絵を描いた。


もうね、最近は
無理して絵を描かなくていいやーって思ってる。

描く気が起きたら、描く。
2016.12.17 / Top↑
左手小指の第一関節の腱が切れました。トホホ。

仕事中に100kgほどあるカートを壁際に配置しようとして、
壁とカートに挟んだのです。
ものすごい痛みだったけど
痛がってる時間がないくらいに忙しい職場なので
我慢して、すぐさま仕事にとりかかりました。
骨折していたら腫れ上がるものだけど、腫れなかったので大丈夫だろうと。
それが二か月ほど前の出来事。

だけどそれからというもの、着替えの時など
手首から指先へ向かう布地や物がひっかかるような当たり方をすると、
鋭い痛みが走ります。
それ以外は痛くない。
しかし、小指が30度以上曲がったまま、まっすぐ伸ばすことができないので
やっぱよくないことが起こってるんだなーと。

で、整形外科へ行きました。
仕事中もひどい痛みが襲ってくる時があり、
スピードが出せないので困っていたのです。


レントゲンを撮ってもらい、
腱が切れてるのを確認。
小指はもう曲がったまま元に戻らないそうです。
一応ギプスすれば10度くらいまでは伸ばせるかもしれないけど、
仕事場はギプスはおろかカットバンも禁止なので
できることは何もない状態。


・・・漫画描くのに支障がなければいいやー。


で、今の職場ではかなり無理しているので、
配置転換を希望しました。
今、担当している仕事は手を酷使する仕事で、
動きも複雑。
12kgの具材を作り、量りへ上げ下ろしし(おかげでぎっくり腰誘発)、
時間に余裕が全くなく、よその部署からせかされる、
うちの部署のなかで一番きついといわれるところ。

こう書くともう辞めたくなってくるな(笑)

配置転換は「もう少し待って」と言われました。
代わりの人員が確保できたら、この担当から外してもらえるみたいです。
さいわい、見習の若い子がとても優秀で、私が助けられてるくらい(笑)
この子が独り立ちすれば私はもちっとましなところへ移動です。


整形外科では患部にマイクロ波を10分間当てて、一応ギプスしてもらいました。
マイクロ波、ぽかぽかしていいね。
おじいちゃん先生はぎっくり腰のときも診てもらったけど、
とっても優しくて明るくてしょもないダジャレ言う
私の大好きな先生。
先生とお話しして笑ってたら、
荒んでた私の心がどんどん癒さていくううぅ・・・。


話変わって。
15日、お月様デカかったね!
14日がスーパームーンでデカさのピークだったのに、
雨だったんだな。
15日もじゅうぶんデカかったです。


絵を描こうと思ったが、何やかやしてたら夜も更けたので寝ます。
猫たちのために炬燵、電気毛布、電気あんか、湯たんぽふたつ、
真打ちデロンギヒーターフル稼働です。
電気代こわい・・・。

2016.11.17 / Top↑
今日、十か月ぶりに自分の医者へ行ってきました。

ジージーが死んだショックから自分の医者は後回しでいいやーと思って、
はにゃんの世話優先で生活してました。
その間、持病の潰瘍性大腸炎はおとなしく、大した症状も見せず
少しのお酒や揚げ物、チョコも食べることができました。

でも年一回の内視鏡検査はしたほうが良いとのことで
再来週あたり検査を受けようと思います。
潰瘍性大腸炎、いまは静かでも、またいずれ再発するそうなので。
そういう病気らしい。


で、はにゃんは、
先週血液検査を受けたらば
数値が、少しなんだけれども好転していて、
めちゃ嬉しかったです。

この夏越せないかと思ってたから・・・。

定期的な補液が効いているそうです。
薬もきちんと上手に飲んでくれるしな、はにゃん。

それでも、いつ死んでもおかしくない数値に変わりはないので
せんない期待はせず、悲観しすぎもせず
ゆるゆると暮らしていこう、な、はにゃん。


旧作「SOLID AIR」描いてたときによく聴いていたプリンスが死んでしまって
昨日はピート・バーンズの訃報に衝撃を食らいました。
ビリー・アイドルとボーイ・ジョージは死なんとって欲しい。
ラムシュタインも。
あとタモリさん。


猫たちの暖房にと、湯たんぽ買ってみた。
昔ながらのスチール缶のやつとかポリタンク型とかあるけど
ゴム製のを購入。千円。
可愛い赤の格子柄の布カバーに入っておる。

結果から言うと、駄目でござった・・・。

ブヨブヨで、ちゃぷちゃぷ音がして、
あたたかい!⇒なんかの生き物だ!
と盛大に勘違いをしたみんな。
寝床に入れたらうわああああああーっと怯えたように逃げ出す始末。
しゃーないから花王が使ってます・・・。
すごくいいよこれ。一晩中あったかい。ゴム臭いけど。


ところで、元太がアレルギー性皮膚炎になってしまい
はにゃんと一緒に通院中。
ステロイドと抗生物質で治ってきました。
ノミがいるのかと慌てたが、ノミはいなかった。
どうやらはにゃんのおやつフードの残りを食べて、アレルギー発症したらしい。
新しいおやつフードではにゃんは大喜びだったんだけど、元太には合わなかったんだなあ。
そして元太、6,5kgになってた。お、重い・・・。

11月になったら有休取るぞ。
この三か月、仕事が忙しすぎた。やらなきゃいけないことがたまってる。
いっこづつでも片付けていかないと・・・。
2016.10.27 / Top↑
連日、早出・残業に休日出勤三回とかこなした今月・・・。
くたくたです。
インスタント食品とペットボトル飲料で食事を済ませてばかりいました。

どんだけ疲れていても、はにゃんの補液とお薬だけは
サボらずやろうと思ったけど、二回サボってしまった。

そういや、補液が終わり、注射針をはにゃんの背中から抜いた途端に
血が・・・血があふれてぽたぽたと三滴ほど滴り落ちて
腰が抜けるほどおののいたことがあってな・・・。

ちょうど、その一週間まえに獣医に
「針を太いのに変えて、補液の時間短縮になったのはいいが
針の刺しあとから血が出ます。細い針の時は出血なんてなかったから怖いです。
やり方が悪いのでしょうか」
と質問をしたところでした。
出血といっても、消毒用脱脂綿に一ミリくらい血がにじむ程度。

獣医の答えは、
「実は針を刺せば皮膚の下では結構血が出ていて、
今使っている太い針では刺し穴もそれなりに大きいので
穴が閉じるまでに出血することもあります。
それに、出ている血は補液の混じったものが逆流しただけです。
背中には命にかかわるような血管はありませんから、
血が出ても大丈夫」

出血したものは補液の混ざったものなので
そんなにビビらなくてもよい、とわかっているけど
今回は脱脂綿がぐっしょり濡れるほどだったから
パニくったわ・・・。
この質問しておいてよかった、
でなければ病院に直行だった。
はにゃんに余計なストレスかけるところだった。

脱脂綿を取り換えながらしばらく出血箇所を押さえて止血したら
おさまってくれた。
しかし皮下に五百円玉くらいの血だまりが見える。怖い。
でもこれは翌々日には吸収されて消えていた。安堵・・・。

たぶん、針を刺す角度が浅かったんだろう。
皮膚をつまんで持ち上げて
三角のテントになったところに空間ができる、そこに針を差し込むのがよいのだけど
すぐ下の骨に当たっちゃいかんと思って、
浅い角度で刺したんだ。
空間じゃなくて、皮膚組織に刺さったんだと思う。
滴下が遅かったから、やっぱ抵抗があったんだな・・・。
うまく空間に針が通っていたら、滴下スピードはタタタタタタタ―ッて流れるのに
タッタッタッタッタッとしか落ちてこなかったから。
それでもちゃんと吸収はされるからいいみたいだけど・・・。

それからは、針を刺すときは角度を立て気味にしてやるように気を付けてる。
今のところ、出血するようなことはない・・・。

先日知ったのだけどプロレスラーの蝶野正洋選手も自宅で愛猫に補液治療してらしたんだね。

ちなみに、皮膚をつまんで持ち上げて、三角テントの中に空間ができるのは猫だけです。
犬やヒトには空間はできない。
よって犬やヒトに点滴をするには、血管にゆっくり入れていく方法を取るわけです。
点滴に関してだけは猫はラクではある・・・。
(猫には点滴とはいわないで皮下補液とか輸液とか言うのはこのため)
楽とは言うたが、基本猫は不快なことには我慢しない生き物だから苦労は絶えない・・・。

はにゃんは今、お試しで買ってみたパウチが気に入り
満腹で寝こけています。
また買ってきてやるからな。

2016.09.28 / Top↑
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