オリジナル同人誌制作日記+α

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今日の私は駄目駄目だった。
明日もきっと駄目駄目だろう。



さて3/21のJ.GARDEN(当方委託参加) ですが、
運営スタッフさんから連絡を頂戴しまして
『SOLID AIR』をパンフ誌上で画像入りで紹介していただけるそうなんです…!
おすすめ本の紹介ページに載るみたいです。



わ~い!
わ~~~い!!!



素直に嬉しいですよ、これは。



先日のバイクの下描きは
じつはJ.GARDENの企画に参加するためのものなのでした。
がんばってかわいく仕上げよう。
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2011.01.25 / Top↑
昨日9日はCOMIC CITYインテックス大阪に行ってまいりました、一般で。
出張編集に『SOLID AIR』を見てもらいに。
前回8月の出張編集では講談社ITAN編集部の方に見ていただきました。
BLに理解がある方で、個人的な好みにマッチしていたご様子でしたので、
正直な話、評価は甘かったと思います。
編集さんによって評価はがらりと変わるもの。
複数の編集さんに見ていただくのが私にも糧になると思うのです。



で、今回の出張編集部ラインナップは
小学館・月刊flowers編集部
新潮社・コミック@バンチ編集部
メディアファクトリー社・コミックジーン編集部



この三社全部制覇したよーん(笑)。
お昼の12時ころから並んで、終わったの15:20
待ち時間だけで二時間半以上…。
一人10~15分くらいの割り当てですが、すごく長く話し込んでる人もいて
flowersさんとバンチさんに見ていただいた時点ですでに二時半近くになっており、
最後のジーンさんのブースはまだ五人並んでらして時間かかりそうでした。むむ…。
エントランスホールは寒いし、もう空腹でつらくなってきたので
ジーンさんはあきらめて帰ろうと思って本部の武田さんに挨拶に行ったら
「整理券だけ用意してもう少し様子見たら」と言われ「せっかく来たしなあ…」と思いなおしてまた戻り、
ジーンさんに並びました。待ち時間一時間…。
順番が廻ってきたときはもうCITYが閉会して館内の照明が落とされ始め、
「時間切れで全部読めなくてごめんなさいね」と
分厚い『SOLID AIR』は全部に目を通してもらえなかったのですけど
それでも的確な批評をもらうことができました。




今後の展開のネタばれに通じるのであまり内容を詳しく書けませんが、
見てもらってよかったです。
私自身が「どっかおかしい」と感じるところがあって、でもおかしいところをはっきり捕らえられなくて、それは自惚れと視野狭窄のせいでしたわけですけれども
ジーンさんとflowersさんに「ここがまずい」とズバーンと指摘してもらえました。
これからの課題をロックオンできた…、と思いました。嬉しい。
バンチさんは…なんだか話しが全然かみ合わなくて…アレレ(笑)。



個人的にflowersさん(編集長でした!)が面白い方で、話がよく横道に逸れちゃうんだけど
もっと漫画以外のこともお話伺いたいなと思いました。
編集長はどうも春日の描き方が気に食わないご様子で「男として言いたいことがいっぱいある」と仰っていました。
春日のようなキャラについてお互いの意見を出し、私もかなりがんがん言いましたが
意見は一致したのですけど『SOLID AIR』に関しては表現がまだまだ甘いと。なっとらんと。
反省ですなあ。最初のプロット立てで手抜かりがあったということです。
基礎工事をがっちりやっておかないと上に建てたものがいびつに仕上がるのですね。






今回の出張編集部では、
絵の上手さや表現力、読ませる力は十分プロの水準にあるが、
足りないものがある、
『SOLID AIR』は続き物だけど、この一冊でも「おさえとかないといけない部分」の取りこぼしが見られると。
それは何か、を教えていただきました。
本当は言われる前に自分で見極めて構築しないといけない部分でした…。
反省しきり。




あと、「プロでも十分通じるレベルだけど、うちの読者向けじゃないんです…」とも。
三誌とも中高生向けでした。(もうちょっと年代上だと思ってました…うううすみません)
中高生でも読めるようにするにはそれなりのやり方があるので、そこら辺も考えないといかんということです。
じつは私自身は読者のターゲットとして中高生を入れていなかったところがあって、
あとで武田さんと話しをしていて中高生の存在についてちょびっと勘違いをしていたことに気づき、
これも反省。
中高生は今後の漫画文化を担っていく子達だものね。
いろんな漫画を読んで欲しいし、私の漫画も読んで欲しいよ。
なんだか私に足りないものがたくさん見つかった一日でした。




↓ジーン編集部さんに「これなんか、よく描けたな…と思いました」と言ってもらえたコマ
solid7.jpg

「愛です! 愛!」と答えましたのです(笑)。




今回の出張編集は仕切りがなくて、作品を読んで頂いているあいだ会話が無いせいか、
お隣さんの批評が聞こえてしまうのが少し気になりました。
けっこうずばずば言われてるよ…。
まあこちらの批評が開始されればそれどころじゃなくなりますが(笑)。
それから、私は用が済んでブースから離れたところで武田さんと少しだべってたのですが、
ふと見ると、バンチさん、ジーンさんは片付けを済ませて退場されていったのに、
時間も時間なのに、館内の照明も消えていたのに、
たったひとり残って、
遅れてきたとおぼしき応募者に丁寧に対応する月刊flowers編集長の姿が…。
話しっぷりからしても情熱があるお方なのだなと思いました。
新作できたらまたこの方に見て頂きたいよ。がんばろう。




さて来週もこみっく☆トレジャーでまたもやインテックスだよ!(笑)
男性向け目当ての殿方、創作島にも来てね。
2011.01.10 / Top↑
『SOLID AIR』通販は、ただいま準備中であります。




仕事がまだ始まってなくてよかったです。
通販準備をいまのうちにやっておけるから。




仕事は食べ物関係なので、身体検査(病原菌を持っていないかどうか)が厳しくて、いま検査の結果待ちなのです。もうあと一週間は自宅待機かな……はやく働いて稼ぎたいでござる。




来週初めには通販ページを開設できると思います。
郵便での案内をお約束している読者さんにも、来週中には送付できると思います。



小部数発行なもので、頒布価格可愛くありません。
それでも相場よりは安くします。
ちょっとだけご勘弁ねがいます。
2010.07.10 / Top↑
『SOLID AIR』本文に一箇所だけ謎のモアレが出ていた件。
さきほど印刷屋さんからお返事メールが。



やっぱりスキャン時の持病みたいなもので、回避もできるけど
このときはモアレが出ているのに気付かなかったとか。
ごめんちょ! と陽気に謝られました(笑)。



アナログ原稿のスキャンはモアレが出やすいから。
読み込むさいの走査線の向きがトーンのドットに干渉してモアレがでるのです。
そういうときは原稿を少しだけ傾けてやると、回避できるそうな。
業務用の特殊なスキャナ(圧縮空気を送って原稿を一枚ずつ移動させたり高機能)だから、我々の使ってる家庭用スキャナでも通用するワザかどうかは、わかんないけど(笑)。




原因が私の原稿でなかったから、まあいいや。
わがままな印刷やってくださったし……(笑)。
でも本当にキレイです。
嬉しいよ。ありがとうございました。
2010.07.08 / Top↑
納品日より一ヶ月以上も早く到着した新刊に度肝を抜かれましたが、ちょっと落ち着きました。あーびっくりしたぜ。



これから夏コミで、印刷屋さんには注文がどんどこ舞い込み新刊の山がいくつも出来上がるから、刷ったそばから送ってるんだと思います。
私のように『自宅送り指定』だとそれができるからね。
『会場送り指定』だと、会場の許可の下りた数日間しか搬入できないから、その日まで保管するわけですけど、倉庫代もかかることだし、『自宅送り』はさっさと送っちゃえー、みたいな(笑)。




で、ようやっと中身のチェックし終えました……。




手描き原稿を印刷屋さんでスキャンしデータ化、デジタル印刷という
花王は初めてのことでした。
お願いした印刷屋さんの版はシルバーマスターで、普通のピンクマスターより再現性が高いのです。
デジタル印刷とシルバーマスターのあわせ技ですと、『目に見える線は全部出る』って感じ……。




素晴らしくキレイです。




ある程度、消えるかつぶれるかするであろうと覚悟していた部分が
すべてキレイに刷られていました。
細い線も細いままクッキリ!
暗いグラデも見た目のまんまスッキリ! つぶれてない! すごいや!



難を挙げるとすればたった一箇所、グラデに原稿にはない不審なモアレが出てしまっているところ。
かなり広範囲にモアレが出ており、決めゴマだったから余計に
『うう、惜しい~!』
と思いました。
アナログスキャンはモアレやすいというから、データ化の持病みたいなものかも。
しかしこのひとコマだけがモアレてるんですよね……IC S-431、ほかのページに使ってるこのトーンはモアレは出ていないんだよね……不思議やわ。



現在その原因を尋ねるメールを印刷屋さんに送ってお返事待ち中です。
私に原因があるなら聞いておかねば。




今回『SOLID AIR』刷ってくれたのはここ
(有)あかつき印刷
トップからいきなりのどかなのです……(笑)。



てゆーかこの超重たいダンボを我が家まで抱えてきてくれた
ヤマト運輸のサービスドライバーさん、おおきに、おおきに。重かったやろ(笑)。
2010.07.07 / Top↑
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